漢方用語集ーは~ほ

漢方用語集 (は行)

“は行”の漢方用語の説明

あ行か行さ行た行な行
は行ま行や行ら行わ行

(はい)
五臓の一つ。五行の金に属する。主な生理機能として、宣発せんぱつ粛降しゅくこうをつかさどる。呼吸により気の産生に必要な清気を取り込み、濁気を吐き出す・衛気をいきわたらせる・津液の巡りを管理する・汗腺を開閉を調節する、等。外邪の影響をうけやすい。その華は毛にあり、鼻に開竅する。関連記事⇒宣発と粛降について
肺痿(はいい)
①肺気が弱った結果生じる肺の慢性衰弱性疾患。虚熱性のものと虚寒性のものがある。呼吸が苦しく息切れしたり、多量の痰が出たりする。
②肺結核
肺陰虚(はいいんきょ)
肺の陰液の不足で、燥証と虚熱がみられる。乾いた咳・少量の粘り気のある痰・嗄声・のどの乾燥・寝汗・やせ細るなど。
梅核気(ばいかくき)
のどに「梅干のタネのようなもの」がつかえている感覚があるが、検査上は異常がないもの。「肉片のようなもの」と表現される場合は「咽中炙臠」ともいう。ヒステリー球。ストレス玉。半夏厚朴湯が選択される症状のひとつ。
肺気虚(はいききょ)
肺の陽気の不足。全身的な気虚の一面でもある。汗をかきやすい・カゼをひきやすい・疲れやすい・力のない咳がでる・息切れ・声に力がないなど。
肺虚(はいきょ)
①肺(呼吸器系)の機能の低下した状態。
②正確に言うと①は「肺気虚」と呼ぶことが多い。肺虚と言う場合は、肺気虚(肺の陽気の不足)や肺陰虚(肺の陰液の不足)などを含んでいることがある。
肺癰(はいよう)
肺熱の邪を受けて肺が損傷した病。肺炎や肺化膿症。咳嗽とともに膿血性の痰を吐く。
白苔(はくたい)
白い舌苔(舌の上の苔)。舌苔の色は、主に白・黄・灰~黒の3系統があるが、白苔は一般的に「表証・寒証」をあらわす。舌診ではさらに薄白苔・白厚苔・白膩苔・白滑苔などに分類される。薄白苔は健康な(異常がない)ものにもみられる。
剥苔(はくたい)
舌苔の一部が剥離しているもの。気虚あるいは陰虚、もしくは気陰両虚でみられることがある。
八法(はちほう)
漢方の治療方法(治法)は大きく8つに分類できる。汗法(汗をかかせる)・吐法(吐かせる)・下法(下させる)・温法(温める)・清法(冷ます)・補法(補う)・消法(消散させる)・和法(和解、調和させる)の8つ。
発汗法(はっかんほう)
汗法。外感病の初期の表証に用いる治療法で、表(や肺)に侵入した外邪を発汗させることにより排除し、発汗、解熱、鎮痛、浮腫消退、透疹などの効果を得る。表証を解除するということで、解表法げひょうほうとも言う。参照⇒解表薬とは
八綱弁証(はっこうべんしょう)
「陰陽、虚実、表裏、寒熱」の概念を用いて弁別する、中医学でもっとも基本的な弁証(診断法)。
煩渇(はんかつ)
いくら水を飲んでもキリが無いように感じらる激しいノドの渇き。
煩驚(はんきょう)
ビクビクしてして(他の人には何ともない程度のことにも)驚きやすい状態。
半産(はんさん)
流産。
煩躁(はんそう)
イライラし、居ても立っても居られない感じに、もだえる。もだえ苦しむ。
胖大舌(はんだいぜつ)
舌が大きく腫れぼったい状態。脾虚、陽虚、湿熱などでみられる。
反治(はんち)
疾病を虚実や寒熱などに分類したときに、疾病の本質と外見的な症状とで逆の性質がみられた場合(例えば炎症起こしていて裏熱なのに、悪寒や寒気がする場合)、外見的症状と同じ性質の薬物を使って治療する(見かけの寒証に対して、清熱薬などの寒涼性の薬物を用いる)ことになり、反した治療という呼び方をする。が、実際には本質を治療しているので正しい治療法である。関連用語⇒通因通用つういんつうよう
煩熱(はんねつ)
わずらわしい不快な熱感。身体または、手の平や足の裏がほてってイライラしやすい。
半表半裏証(はんぴょうはんりしょう)
表証でもない裏証でもないその中間証。『傷寒論』には「半外半裏はんげはんり」とも。往来寒熱、胸脇苦満、口が苦い、のどが乾く、悪心、食欲不振などの症状。表証から裏証への移行段階で、『傷寒論』における「少陽病」(あるいは『温病学』における湿熱による「邪在膜原」)でみられる。小柴胡湯などの柴胡剤がよく用いられる。
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(ひ)
五臓の一つ。五行の土に属する。主な生理機能として、脾は運化をつかさどる。また、生血と統血をつかさどる。飲食物から栄養分を取り出し全身に送る、気血の化生に必要な原料を供給する、血液を脈管内に循環させ外に漏れさせないようにする、等。その華は唇にあり、口に開竅する。湿邪に弱い。関連記事⇒脾とはどこ?
(ひ)
痺証ひしょう。風、寒、湿の邪が経絡を侵し、しびれ・痛み・関節運動の障害などが生じたもの。風、寒、湿のいずれが顕著かによって、行痺、痛痺、着痺などに区別される。治療には袪風湿薬が用いられる。関連記事⇒袪風湿薬と痺証について
(ひ)
悲しむという感情。生体に影響をおよぼす七情のひとつ。悲しみが過剰になりすぎると気を消耗する。気消える。声が小さくなる、息が乱れる、肺に影響し呼吸器系のトラブルを起こしやすくなる。
脾胃(ひい)
脾と胃。一般には「胃腸」あるいは「消化器」の意味で使われる。
脾胃不和(ひいふわ)
胃気の下降と脾気の上昇との不調和により、上腹部のつかえや膨満感などが起こる。寒熱互結による脾胃不和に対する代表方剤は半夏瀉心湯
鼻淵(びえん)
副鼻腔炎。
脾気虚(ひききょ)
脾の機能の低下した病態。消化器のはたらきの低下とともに、全身的な気虚の症状を伴う。食欲がない、味がしない、胃もたれ、お腹が張る、疲れやすい、手足がだるい、元気がないなど。代表方剤は四君子湯
脾気下陥(ひきげかん)
脾気虚または脾陽虚により、脾の昇清機能がはたらかず、内臓を定位置に持ち上げておく力が低下し、臓器や器官が下に落ちる症状。胃下垂、脱肛など。中気下陥ちゅうきげかんと同じ。もちろん気虚や陽虚の症状を伴う。代表方剤は補中益気湯
脾不統血(ひふとうけつ)
=気不摂血。脾気虚などで、気の固摂作用が減弱したことによる、皮下出血、血便などの出血。
微脈(びみゃく)
あるかないかわからないような、弱く非常に細い脈。陽虚をあらわす。
皮毛(ひもう)
皮膚と汗腺とうぶ毛などの組織を包括したもの。汗を分泌して体温を調節する、皮膚の潤いを保つ、外邪を防御するなどの機能をもつ。「肺は  をつかさどる」
(ひょう)
体表。身体の浅表部。⇔裏(り)
(ひょう)
疾患の発生・進行の過程で、外面にあらわれてくる様々な症状。⇔本(ほん)
病因(びょういん)
疾病が発生する原因。からだ側の要因(内因・内邪)とからだの外からの要因(外因・外邪)に分けられる。が、外因は条件であって根本的な原因は内因であるとも考えられる。内因でも外因でもないものを不内外因に分けることもある。
脾陽虚(ひようきょ)
脾気虚がさらに進行した状態。脾気虚の症状に加えて、腹部や手足の冷え、腹痛(温めるラクになる)、不消化下痢など。代表方剤は人参湯
病邪(びょうじゃ)
様々の病気の原因のうち、外因(からだの外から侵入するもの)と、体内に生じた病理的産物(血瘀・痰飲・気滞など)はすべて病邪と呼べる。
表証(ひょうしょう)
風邪などの外感病の初期で病邪が体表にあると考えられる状態。正気と邪気が表で闘争している。『傷寒論』では「太陽病」でみられる。悪寒、発熱、頭痛、関節痛、脈浮などの症状。悪寒と発熱が同時に出るのが特徴。治療は解表法(発汗法)で行う。漢方薬を使用する場合は、さらに風寒(表実or表虚)と風熱などに区別する必要がある。
標治(ひょうち)
対症療法。治標ちひょう。⇔本治(ほんち)
標本同治(ひょうほんどうち)
主症状を緩解させる治療と、根本的な原因の治療とを同時に行うこと。漢方では一般的な治療方法であり、多くの方剤はこれを目標に生薬が構成されている。
表裏(ひょうり)
表と裏。八綱弁証のひとつで、疾病の所在(部位や浅深)を、ひょうという概念で大まかに区分する。この区分にもとづいて表証や裏証と呼ぶのだが、表証はカゼなどの外感病の初期だけなので、外感病以外では表裏を区別する意義はあまりない。
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(ふ)
空洞の臓器で、主として飲食物を受け入れ、運搬しながら処理し、老廃物を排出するという役目を受け持つ。飲食物が腑に収まらないと、しっくりこないので「腑に落ちない」。五臓と六腑は表裏の関係にあり、腑の異常は臓の機能にも影響する。関連記事⇒五臓と六腑の違い
(ふう)
①自然現象である六気(風・寒・暑・湿・燥・火)のひとつ。通常は無害だが、風が悪いものを運んでくると風邪ふうじゃとなる。「風は百病の長である」ので他の邪を先導してくることが多い(風寒・風熱・風湿など)。
②風証。病因の弁証では、内風と外風に大別される。
風寒(ふうかん)
風邪と寒邪が合わさったもの。表寒ともいう。
風寒表証(ふうかんひょうしょう)
風寒の邪よる、悪寒・発熱・頭痛・関節痛・無汗or自汗・口渇なし・浮緊脈などを特徴とする症状。治療には辛温解表剤を用いる。参照⇒辛温解表薬
風湿(ふうしつ)
風邪と湿邪が合わさったもの。
風邪(ふうじゃ)
外邪(六淫)のひとつ。自然の風の性質に似た症状を引き起こす。特徴として、1.突然発症する。2.症状の変化が速い。3.症状が一定の場所に留まらない。4.人体の上部や表面を侵しやすい。
風水(ふうすい)
発熱・悪寒・咳嗽などの表証に、全身(特に顔や上半身)の浮腫が同時に起こったもの。アレルギー反応の症状に似ている。代表方剤は越婢加朮湯。
風熱表証(ふうねつひょうしょう)
風熱の邪よる、発熱・微悪風・頭痛・喉の乾き・喉の痛み・苔薄黄・浮数脈などを特徴とする症状。治療には辛涼解表剤を用いる。参照⇒辛涼解表薬
腹診(ふくしん)
患者に(下肢を伸ばした状態で)仰向けに寝てもらい、腹部に触れたり軽く押したり叩いたりして、痛みの有無・筋肉の張り具合・冷たさ・音などから、からだの状態を調べる。日本で発達した診断法で、日本漢方では方剤の選択の際に重視される。胸脇苦満、胃内停水、心下痞硬、少腹急結、小腹不仁、臍上悸などを確認する。
腹中雷鳴(ふくちゅうらいめい)
お腹が雷のようにゴロゴロ鳴ること。心下部(みぞおち)に痞えがあり、お腹で停滞してい気が動くために鳴ると考えられるため、瀉心湯類の方剤がよく用いられる。
複方(ふくほう)
複数の薬物を配合している方剤。構成生薬の多い方剤。
腐熟(ふじゅく)
胃の機能の一つ。胃が飲食物を最初に消化して粥状にする過程。飲食物は腐熟を経て小腸に送られる。この機能が弱ければ、胃脘痛いかんつう曖腐あいふなどの症状がみられる。
不仁(ふじん)
知覚鈍麻。腹診で臍の真下あたりだけ軟弱だったりするのは「小腹不仁」と呼ばれる腎虚のサイン。
扶正袪邪(ふせいきょじゃ)
正気をたすけることで、邪を取り除く。免疫力(抵抗力)をつけることよって、病邪は自然と退く。
腐苔(ふたい)
舌面におから状の苔が厚く積もっているもの。こそぐと取れやすい。熱証(食積、湿熱など)示す。腐苔と膩苔じたいが両方あるものは腐膩苔という。
不内外因(ふないがいいん)
内因でも外因でもない病気の原因。働きすぎ、遊びすぎ、休みすぎ、性行為のしすぎ、不規則な生活、飲食の不摂生、外傷などがあるが、現在はこれらを外因や内因どちらかに含めてしまうことも多く、それでも何ら問題はない。
浮脈(ふみゃく)
軽く触れるだけではっきり感じ取れる脈。表証ひょうしょうのときによくみられる。
不利(ふり)
通じなくなる、あるいはスムーズに流れなくなること。小便  
聞診(ぶんしん)
四診の一つ、聴覚、嗅覚による情報収集。発声、話し方、咳嗽、呼吸音、血管雑音、グル音、便や尿の色・臭い、体臭、口臭などを含む。
噴嚏(ふんてい)
くしゃみ。嚔(くさめ)。
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平肝熄風(へいかんそくふう)
肝陽を抑えて、内風ないふうの症状をしずめること。参照⇒平肝熄風薬とは
(へん)
平たく薄いもの。
①生薬が輪切りや丸切りにされた形状のもの。
②錠剤・タブレットのこと。「天津感冒片」などの片。
変証(へんしょう)
変則的な病症。↔正証
弁証(べんしょう)
証を立てること。四診などで得られた症状を中医理論に基づき分析し、病態を判断し、証を決定する。中医学で使われる弁証方法には、八綱弁証・臓腑弁証・気血津液弁証、病因弁証、経絡弁証、六経弁証、衛気営血弁証、三焦弁証などがある。
弁証論治(べんしょうろんち)
中医学における診断から治療までの全プロセス。必ず弁証の結果に従って適切な治療を導く。弁証施治ともいう。⇔方証相対(ほうしょうそうたい)
便溏(べんとう)
泥状便。

(ほ)
足りないものを補うこと。⇔瀉(しゃ)
補陰(ほいん)
陰液を養い、主に陰虚証を改善する。参照⇒補陰薬
胞宮(ほうきゅう)
子宮。女子胞ともいわれる。
膀胱(ぼうこう)
①六腑の一つ。下腹部に位置し、腎の開闔かいこう作用を受けて開閉し、尿を貯蔵・排出する。
②古典では血室(子宮)を指していることもある。
芳香化湿(ほうこうかしつ)
芳香のある生薬を用いて、主に脾胃(消化器)の湿邪を除去する方法。参照⇒芳香化湿とは
膀胱湿熱(ぼうこうしつねつ)
湿熱の邪が膀胱に流れ込み、尿が正常に排出できなくなる。頻尿、尿意の急迫、排尿時の痛み、残尿感、尿の濁り、ときに血尿などの症状。発熱や腰痛をともなうこともある。
方剤(ほうざい)
薬物療法で使われる、複数の生薬を証に合わせて組み立てたもの。これまでの臨床経験から生まれた既存の方剤だけでなく、それぞれの状況に応じて、薬物の増減・薬量の増減・剤形の変更がなされることがあるので、方剤の種類は無限にある。
方証相対(ほうしょうそうたい)
証(臨床の症候)とそれに対応する方剤を直接結びつけて治療する日本独自のシステム。例⇒ゾクゾクするカゼのひきはじめで後背部が強ばり汗が無いもの、というのは葛根湯の証であるので、葛根湯で治療すれば良い。⇔弁証論治
望診(ぼうしん)
四診の一つで、視覚による情報収集。動作、歩き方、体型、姿勢、顔色、眼光、皮膚、爪、髪、唇、舌(舌診)などの観察。
房事過度(ぼうじかど)
摂生のない性生活。性生活が過度だと腎精を消耗する。房労過多ぼうろうかた
炮製(ほうせい)
生薬を加工・処理すること。修治(しゅうじ)。薬物の治療効果を高める、もしくは毒性や副作用を軽減させる、または保存性を高めることを目的に行われる。
崩漏(ほうろう)
不正性器出血。突然の大量の出血を「崩」、少量の出血が持続するのを「漏」。
補気(ほき)
気を補い、主として気虚を改善する。=益気えっき。参照⇒補気薬
補血(ほけつ)
血(けつ)を補い、主に血虚証を改善する。参照⇒補血薬
補剤(ほざい)
体力を補うことを目的とする薬。
母子同服(ぼしどうふく)
古典に書かれている抑肝散の服用方法。抑肝散を子供の夜泣・疳の虫に使用する際、育児する母親もイライラと神経過敏になり、お互いの精神状態が影響し合うので、子供と母親が一緒に服用するのが良い。原典の記載は「子母同服」。母児同服とも言われる。(現代では育児は母親だけがするものではありませんので「親子同服」と言った方がいいかもしれません。抑肝散に限らず、目的によっては夫婦で同服、介護者と同服なども可能。)
補法(ほほう)
虚証に対する治療法。補益法ともいう。補気(益気)、補陽(助陽)、補血(養血)、補陰(滋陰)がある。参照⇒補虚薬
(ほん)
疾病の、見かけの症状ではなくて、本質の部分。↔標(ひょう)
本草綱目(ほんぞうこうもく)
明の時代の名医と知られる李時珍りじちんが(ほぼ一人で)26年の歳月をかけ、1596年に刊行した本草書(薬物辞典)。約1900種類の薬物について、生産地・採取法・製法・性能・用法・効力などが記載され、自説かも含めてそれぞれの説の出所も明記されている。日本の薬草研究にも大きな影響を与えた。
本治(ほんち)
治本ちほんともいう。病気の原因となっている本質(または体質)を治すための治療。体質改善をして再発しないようにする治療。↔標治(ひょうち)
関連用語⇒治病求本
本朝経験方(ほんちょうけいけんほう)
本朝とは日本のこと。日本の医師が臨床経験上よく使っていたものが広まったもので、考案した人物や時期が明確ではないというときに使われる表記。『本朝経験方』なる書物が出典という意味ではない。
奔豚病(ほんとんびょう)
奔豚気病。驚(恐怖や強い不安感)によって誘発され、動悸がし、下腹部から突きあがるような痛みや、豚(イノシシ)が走り回っているように、胸や喉の方に上にむかって気がはげしくつき上がってきて、ときに死ぬのではないかと思うほど苦しくなる症状。代表方剤は苓桂甘棗湯。現代的にはパニック障害、発作性頻拍症、過換気症候群など。

 

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