気虚に使われる漢方薬

漢方薬の解説

【十全大補湯の解説】~気と血を両方補う漢方薬~

三大補剤(補中益気湯・十全大補湯・人参養栄湯)のひとつ。十全大補湯は、気虚と血虚をともに改善したいときの漢方薬で、体力が著しく消耗している状態のときに使います。十全大補湯の効果や副作用、使用のポイントについて。
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気力がない、手足がだるい、疲れやすいなどに【補中益気湯】の解説

補中益気湯(ほちゅうえっきとう)は「中(消化器)の機能を補い、気を益す」という意味の漢方薬。胃腸のはたらきが弱り、体力が低下して元気がない、気力がない、手足がだるい、疲れやすいなどを改善します。構成生薬、適応症状の特徴、副作用などの解説します。
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