違い・使い分け

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六君子湯(りっくんしとう)と茯苓飲(ぶくりょういん)の違い

六君子湯(りっくんしとう)と茯苓飲(ぶくりょういん)はともに消化器系の症状に用いる代表的な漢方薬です。構成生薬は一見、非常によく似ていますが、使用目的には若干の違いがあります。使い分けのポイントを説明します。
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「麻子仁丸」と「潤腸湯」の違い

慢性の便秘・便が硬くて出ない便秘・高齢者の便秘などには、潤腸湯(じゅんちょうとう)や麻子仁丸(ましにんがん)が有効とされています。では、ではこの二つの漢方薬はどのような作用で便秘に効いてくれるのか、そしてどういう違いがあるのかについてまとめます。
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柴胡剤の、実証向きか虚証向きかの目安

柴胡と黄芩の2つを主薬として配合しているいわゆる柴胡剤(さいこざい)を使うにあたって、いわゆる実証~虚証に応じてどの柴胡剤を選ぶべきかの目安があります。生薬の構成をみれば理解できますので解説します。
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肌あれ・イボにはヨクイニンです。薏苡仁湯(よくいにんとう)は違います。

「ヨクイニン」と「薏苡仁湯(よくいにんとう)」名前は似ていても全く違うものです。成分や効能の違いについてまとめておきますので、間違えて使用しないように気をつけてください。
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「半夏瀉心湯」と「小柴胡湯」の生薬はよく似ているのにだいぶ違う理由

「半夏瀉心湯」(はんげしゃしんとう)と「小柴胡湯」(しょうさいことう)全然異なる病態に使われる方剤と思えて実は、構成生薬は非常に似ています。なぜ似ているのか、その違いは?
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桂枝湯の芍薬を増しただけで桂枝加芍薬湯がお腹の薬になる理由

桂枝加芍薬湯は、桂枝湯の中の芍薬の量を2倍にしただけのものです。風邪に用いる桂枝湯、一方、腹痛や下痢に用いる桂枝加芍薬湯。芍薬の量が違うだけで、なぜこんなに効能が変わってくるのかという疑問にお答えします。
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