痛みに使う漢方薬

痛みに使う漢方薬

肩こりや緊張型頭痛に「葛根湯」は効くけれど、注意も必要です

葛根湯は、代表的なカゼの漢方薬ですが、 肩こりや頭痛に使える漢方薬としてもよく知られています。 しかし葛根湯は体質改善の漢方薬ではありません。葛根湯の肩こりや頭痛に対する効果、使用時の注意点を解説、また独活葛根湯についても。
痛みに使う漢方薬

葛根湯だけじゃない!専門家が肩こりに使っている漢方薬

肩こり、首のこりの漢方薬について。漢方薬の専門家が推奨している漢方薬は何でしょうか? 葛根湯? 桂枝茯苓丸? 芍薬甘草湯?例えば葛根湯が肩こりに有効だということはよく知られていますが、葛根湯以外にはどのような漢方薬が使われるのか。調べてみました。
漢方薬の解説

【芍薬甘草湯の解説】~筋肉のけいれんやギューッとくる痛みに頓服で~

芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)は、こむら返り、急に足がつる時の漢方薬として有名ですが、基本的には足に限らずどこの筋肉(骨格筋や内臓平滑筋)にでも用いることができます。芍薬甘草湯の使い方と注意点とともに解説します。
漢方薬の解説

【苓姜朮甘湯の解説】~足腰の冷えと腰痛に用いる漢方薬です~

苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)は、腰から足が水中に座っているかのように冷えて痛い、または腰に重いものを結びつけているかよう重だるいといった症状に使われます。配合される生薬は人参湯や苓桂朮甘湯とも似ていますが、効果はかなり違っています。
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