ストレスに過剰になりがちな現代社会。 そんな時代だからこそ病気に負けない 心と身体づくりに役立つ「漢方薬」を より多くの方に知ってほしいから。

みなさんは「漢方」と聞くと
どのようなイメージを持ちますか?

難しそう、よくわからない、昔からの薬、古臭そうなど
名前は聞いたことはあるが、実際にどのようなものか
イメージできないって方が多いのではないでしょうか。

実は漢方薬は、日常抱える頭痛やめまいなどを
改善することができたり
女性が気になる
ダイエットや美肌など使い方や組み合わせ方次第で
さまざまな効果を得ることができます。

このサイトでは、皆さんに漢方薬を
身近に感じていただけるような紹介をしていきます。

いま、漢方
ジワジワと注目されはじめています

日本では、漢方というと「古臭い」「苦い」「即効性がなさそう」「怪しい」など、なんとなく知ってる、名前は聞いたことがあるけど、実はよく知らないという方が多いのが日本の現状です。
しかし、お近くの国の台湾では、『薬』ではなく生活や健康を支えてくれる『おまもり』と考えられています。

台湾には「身体のベースをつくることで健康を保つ」という考え方がもともと根付いており、体調が優れないときには身体のバランスを整える効果がある漢方を料理などでも摂取します。

また美容の面で、顔を明るく見せたい、唇の血色を良くしたい、といった綺麗に見せたいときに日本ではまずコンシーラーや口紅など化粧品を使用して理想に近づけますが、台湾では漢方を飲んで身体の内側から綺麗な状態に整えようと考えるようです。

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日本では身体が悪くなってから『薬』で解決しようとすることが多いのが現状ですが、台湾では身体が悪くならないよう、健康や生活をそっと支えてくれている『おまもり』のような、なくてはならない存在として漢方が日常の中に存在しているのです。

また、お隣の韓国でも漢方(韓方)は身近な存在で、日本ではなかなかすぐに手に入らない生薬の数々がいつでも手軽に購入できたり、毎日の家庭料理(例:参鶏湯など)の材料の一部として使用されています。

最近の日本でも、漢方薬を病気の改善としての使い道だけではなく、近年のコロナ禍の中で免疫をアップさせるための漢方が注目されたり、SNSで漢方(韓方)でのダイエットがブームになったりと、日本でもいまジワジワと注目を集めています。

こんなお悩みありませんか?

そのお悩みは漢方で解決できるかもしれません

漢方薬の考え方

「薬」と効くと「病気になったら飲むもの」「病気を治すもの」と西洋薬を想像する方が多いかもしれません。
漢方薬と西洋薬の大きな違いは、漢方薬では病名ではなく、“証”という漢方的な見方によって、体全体の状態や変化に対する体の反応を指針とするところです。

・食後は眠くなって当たり前
・生理は痛みがあるのが当たり前
・天気の悪い日にだるくなるのは当たり前
・指先は冷えていて当たり前

長年の症状なので、もうそれが当たり前だと思い込んでしまっていませんか?
漢方では、それは当たり前とは考えません。当たり前と思っている症状も漢方薬で改善できる可能性があります。

漢方薬の有効活用

例えば痛みがある方。どの部位がどう痛いか、という症状そのものももちろん大事ですが、
「どのような時に症状が悪化しやすいか」というのが、適した漢方薬を選ぶ重要なポイントです。
体が冷えたとき、ストレスを感じたとき、疲れたとき、等
思い出していただくと症状の特徴がハッキリしてきて、根本的な治療をはじめるきっかけになります。
漢方の相談の際には、その辺りのことまで伝えることが、良い漢方薬を選んでもらうためのコツです。

現在の日本の漢方薬は、大きく2つ種類のものがあります。

一つは、生薬を煎じて服用する漢方薬。昔ながらの本格的な漢方薬です。
漢方薬の有効成分をしっかり摂ることができます。
体を温める効果、また煎じた漢方薬の香りを嗅ぐことによる効果も期待できます。

もう一つは、漢方薬の成分をエキス化したもの。
携帯に便利で必要なときにサッと服用できる現代的な漢方薬です。
味や匂いが苦手な人でも比較的飲みやすいです。

生活スタイルに合ったものを利用してみてください。