かぜ(感冒)に使う漢方薬

漢方薬の解説

多方面に応用可能な漢方薬「小柴胡湯」の解説

急性疾患から慢性疾患、ストレス性の症状まで幅広く用いられる小柴胡湯(しょうさいことう)の解説。他の漢方薬ともよく併用されます。少陽病の典型的な症状である往来感熱や胸脇苦満など、使用のポイントや注意点について。
漢方薬の解説

長引く渇いた咳に「麦門冬湯」が効果的な理由

麦門冬湯(ばくもんどうとう)は喉の乾燥を治します。喉の潤いが低下しているときに出る、反射性の激しい咳に効果があります。配合されている生薬の特徴と、効果的な飲み方について解説します。
婦人科の漢方薬

妊娠中の風邪(カゼ)に服用できる漢方薬

妊娠中は服用する(した)薬が安全なのか、危険なのか、気になるところだと思います。もしかしたら漢方薬であれば大丈夫だろうと思われているかもしれませんが、漢方薬だから安全だということでもありません。妊娠中の風邪(カゼ)に服用できる漢方薬の一例を挙げておきます。
漢方薬の解説

花粉症・鼻水への「小青竜湯」の押さえておくべき効果と副作用

アレルギー性鼻炎や花粉症に用いられることが多い小青竜湯(しょうせいりゅうとう)。効能効果、選択するときの大事なポイント、副作用と注意点などについて、まとめて解説いたします。
漢方薬の解説

鼻炎などの鼻づまりに「葛根湯加川芎辛夷」

葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)の解説。葛根湯にセンキュウとシンイを加えたもので、主に葛根湯の症状と、鼻の症状(鼻がつまる、鼻水が出るなど)があるときに用いられます。
漢方薬の解説

桂枝湯と葛根湯のあいだ「桂枝加葛根湯」

桂枝加葛根湯(けいしかかっこんとう)は、桂枝湯に葛根を加えたものです。桂枝湯、桂枝加葛根湯、葛根湯の違いと使い分けについて。
漢方薬の解説

風邪(カゼ)や蕁麻疹に使われる「桂麻各半湯」

桂麻各半湯(けいまかくはんとう) は桂枝湯(けいしとう)と麻黄湯(まおうとう)を合わせた処方です。 が、生薬の配合をみれば葛根湯(かっこんとう)ともよく似ています。桂麻各半湯の効果と副作用について。また葛根湯との違いを解説します。
漢方薬の解説

「麻黄湯」のシンプルな解説

麻黄湯(まおうとう)の構成生薬は、①麻黄②桂枝③杏仁④甘草の4種類。比較的シンプルな構成ですが、そのため効き目もシャープです。比較的シンプルに解説します
漢方薬の解説

「葛根湯」のキホン

葛根湯(かっこんとう)は、風邪(感冒)の常備薬として活用される代表的な漢方薬です。 風邪薬のイメージが強いですが、カゼ以外の適応範囲も広いです。とても有名な漢方薬ではありますが、基本的なポイントはおさえておきましょう。
漢方薬の解説

「桂枝湯」多くの漢方薬の基本となる重要処方

桂枝湯(けいしとう)は、体力が弱い人の風邪(の初期)に使われる漢方薬ですが、それだけでなく、多くの漢方薬の基礎ともなる最も重要な処方でもあります。桂枝湯の構成生薬とそのはたらきや効果について詳しく解説します。
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