かぜ(感冒)に使う漢方薬

漢方薬の解説

【小柴胡湯】の解説~臓器の機能のバランスを調整する和解剤の基本処方~

急性疾患から慢性疾患、ストレス性の症状まで幅広く用いられる小柴胡湯(しょうさいことう)。他の漢方薬ともよく併用されます。少陽病の典型的な症状である往来感熱や胸脇苦満など、使用のポイントや注意点について漢方的に詳しく分かりやすく解説します。
漢方薬の解説

【麦門冬湯】の解説~長引く乾いた咳に用いる漢方薬~

麦門冬湯(ばくもんどうとう)の解説ページです。ノドの粘膜の乾燥を潤す効果があるため、長引く乾いた咳や、痰が切れずにつよく咳き込んでしまうときによく用いられる漢方薬です。配合生薬の特徴と効能、効果的な使い方について解説します。
かぜ(感冒)に使う漢方薬

妊娠中の風邪(カゼ)に服用できる漢方薬6選

妊婦さんが風邪のときに服用できる漢方薬を6つご紹介します。妊娠中は服用する(した)薬が安全なのか、危険なのか、気になるところだと思います。もしかしたら漢方薬であれば大丈夫だろうと思われているかもしれませんが、漢方薬だから安全だということでもありません。
漢方薬の解説

【小青竜湯】の解説~水っぽいサラサラの鼻水や痰が出るときの漢方薬~

小青竜湯(しょうせいりゅうとう)の解説ページです。体が冷えた時やアレルギーなどで、気道など粘膜から「水っぽくて色が薄い」痰や鼻水がたくさん出るときに使う漢方薬です。効能効果、使用のポイント、副作用と注意点などについて、まとめて解説いたします。
漢方薬の解説

【葛根湯加川芎辛夷】の解説~鼻水や鼻づまりのときの漢方薬~

葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)の解説ページです。葛根湯を用いるような症状と、そこに鼻の症状(鼻がつまる、鼻水が出るなど)があるときに用いられる漢方薬です。構成生薬、使用のポイント、副作用や注意点についてまとめます。
漢方薬の解説

【桂枝加葛根湯】の解説

~桂枝湯と葛根湯のあいだにある漢方薬~ 桂枝加葛根湯けいしかかっこんとうは、桂枝湯に、葛根を加えたもの。肩こりや、頭痛、首の痛みのあるカゼに用いられる、身体虚弱な虚証きょしょう向きの漢方薬です。 効能・効果 医療用エキス製剤(東洋...
かぜ(感冒)に使う漢方薬

【桂麻各半湯(けいまかくはんとう)】の解説

桂麻各半湯(けいまかくはんとう) は桂枝湯(けいしとう)と麻黄湯(まおうとう)を合わせた処方です。 が、生薬の配合をみれば葛根湯(かっこんとう)ともよく似ています。桂麻各半湯の効果と副作用について。また葛根湯との違いを解説します。
漢方薬の解説

【麻黄湯】の解説~さむけ・発熱・頭痛・関節痛・咳などのカゼのひきはじめの漢方薬~

麻黄湯(まおうとう)の解説ページです。悪寒と発熱があり体の節々が痛くなったり咳が出たりするカゼのひきはじめに使われる漢方薬です。麻黄湯の効果、配合されている生薬のはたらき、使用上の注意点、副作用などについて詳しく解説します。
漢方薬の解説

【葛根湯の解説】

葛根湯(かっこんとう)は、風邪(感冒)の常備薬として活用される有名な漢方薬です。 風邪薬のイメージが強いですが、カゼ以外の適応範囲も広いです。カゼで使用するとき、カゼ以外で使用するときの、基本的な使い方、副作用や注意点について。
かぜ(感冒)に使う漢方薬

【桂枝湯】の解説~感冒(カゼ)の初期に用いられる漢方薬~

桂枝湯(けいしとう)の解説ページです。桂枝湯を使うカゼの症状のポイント、構成生薬とそのはたらきや効果、副作用について詳しく解説します。体力が弱い人の感冒(の初期)に使われる漢方薬ですが、多くの漢方薬の基礎ともなる重要な基本方剤でもあります。
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