下痢

症状別

過敏性腸症候群(IBS)① ~症状と原因について~

症状 腸が敏感に反応してしまう 消化管の動き(食べたものを消化・吸収・排泄するはたらき)は、自律神経によって調節されていて、普段は特に意識をしなくても、正常に動いてくれています。 しかし、緊張や不安があるとき、寝不足のとき、時...
症状別

過敏性腸症候群(IBS)② ~使用される薬の特徴と注意点~

過敏性腸症候群②:過敏性腸症候群の治療に用いられる主な薬(西洋薬と漢方薬)とその特徴。また薬を使用するときの注意点について。
症状別

養生法②~消化器系の症状~

食欲不振・逆流性食道炎・胃痛・過敏性腸症候群・便秘・下痢・痔のときの養生法
漢方薬の解説

【平胃散の解説】~食べすぎ飲みすぎによる胃もたれ時の漢方薬~

平胃散(へいいさ)は、食べ過ぎによる胃もたれの漢方薬と知られています。漢方的には、胃腸(脾)に食べ物由来の「湿邪」が停滞していて、胃腸障害を起こしているときに用いられます。平胃散の構成生薬の特徴、他の消化器系の漢方薬との違い、使用時の注意点について解説します。
漢方薬の解説

【五苓散の解説】~水毒に用いる代表的な利水薬~

五苓散(ごれいさん)は「利水薬」として有名な漢方薬。二日酔い対策の漢方薬として常備している人も多いかもしれません。水が過剰にあることが原因の症状であれば応用できる、適応範囲の非常に広い漢方薬です。五苓散の作用の特徴や、使用時のポイントまとめて解説します。
漢方薬の解説

【清暑益気湯の解説】~夏向きの「補中益気湯」と言われます~

清暑益気湯は、暑さを清めて元気を益す(増す)という名前があるように夏バテ対策の漢方薬として知られています。清暑益気湯の効果を、ベースになっている生脈散(しょうみゃくさん)と、これと構成生薬が似ている補中益気湯との違いとともに解説します。
漢方薬の解説

【藿香正気散(かっこうしょうきさん)の解説】~梅雨や夏のカゼ、お腹のカゼに適する理由~

梅雨から夏に使用機会が増える方剤のひとつが藿香正気散(かっこうしょうきさん)です。夏のカゼ、お腹のカゼ、クーラーが効きすぎている部屋で過ごして具合が悪くなったり朝起きたら寝冷えによって腹痛や下痢したり・・・夏の消化器症状を伴うカゼなどに藿香正気散がよく適している理由を、配合されている生薬の特徴とともに解説します。
漢方薬の解説

【半夏瀉心湯の解説】~みぞおちの痞えを取り除いてスッキリさせる~

代表的な瀉心湯類の方剤。瀉心とは、上腹部(みぞおちあたり)のつかえを取り除いてスッキリさせるという意味です。心(ココロ)のつかえを取るという意味もあります。胃~胸(みぞおち)のつかえを伴う消化器症状に広く用いられます。最近では、抗がん剤による副作用(口内炎、下痢)の軽減を目的に使われることも増えています。半夏瀉心湯の使用のポイントや、飲み方等の解説。
漢方薬の解説

【人参湯・理中丸の解説】~冷えと下痢に頻用される漢方薬~

人参湯(にんじんとう)は、お腹が冷えていて消化器のはたらきが低下しているときの漢方薬。人参湯を丸剤にしたものは理中丸(りちゅうがん)といいます。人参湯が適する冷えや下痢の特徴についてまとめます。もともと冷え症の人や、冷たいものを摂りすぎた時の症状にも。
漢方薬の解説

【桂枝加芍薬湯の解説】~腹痛を伴う下痢や便秘に~

桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)は、生薬の構成は 桂枝湯(けいしとう)と同じで、芍薬の量を倍増したものになります。小建中湯(しょうけんちゅうとう)から膠飴を除いたものにも相当します。各生薬の働きとともに桂枝加芍薬湯の効果を解説します。
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