痛みに使う漢方薬

漢方薬の解説

切れ痔やイボ痔の漢方薬「乙字湯」

江戸時代の日本で、脱肛・痔核に対してつくられた処方です。症状の激しくない、軽度な痔に広く用いられています。「乙字湯」のキレ痔、イボ痔に対する効果について、特徴や副作用など注意点とともに解説します。
漢方薬の解説

足がつる、こむら返りの時の「芍薬甘草湯」

芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)は、こむら返り、急に足がつる時の漢方薬として有名ですが、基本的には足に限らずどこの筋肉(骨格筋や内臓平滑筋)にでも用いることができます。ただし、服用方法については気をつけていただきたいこともあります。
漢方薬の解説

足腰の冷えと腰痛に「苓姜朮甘湯」

苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)は、腰から足が水中に座っているかのように冷えて痛い、または腰に重いものを結びつけているかよう重だるいといった症状に使われます。配合される生薬は人参湯や苓桂朮甘湯とも似ていますが、効果はかなり違っています。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました