気虚に使われる漢方薬 【桂枝加黄耆湯(けいしかおうぎとう)】 桂枝加黄耆湯構成生薬 桂皮(ケイヒ) 芍薬(シャクヤク) 甘草(カンゾウ) 生姜(ショウキョウ) 大棗(タイソウ) 黄耆(オウギ)桂枝加黄耆湯けいしかおうぎとうは、桂枝湯けいしとうに黄耆おうぎを加えたものです。補気薬ほきやくの黄耆には、脾気... 2024.01.02 気虚に使われる漢方薬漢方薬の解説皮膚の症状に使う漢方薬
体質改善の漢方薬 【帰耆建中湯(きぎけんちゅうとう)】の解説 帰耆建中湯(きぎけんちゅうとう)の解説ページです。小建中湯に当帰と黄耆を加えたもので、虚弱体質の改善、病後や術後の体力回復、ねあせ、化膿性皮膚疾患に用いられる漢方薬です。配合される生薬のはたらき、効能効果、使用のポイントについて解説します。 2023.12.30 体質改善の漢方薬漢方薬の解説皮膚の症状に使う漢方薬血虚で使われる漢方薬気虚に使われる漢方薬
漢方薬の解説 【大防風湯】の解説~慢性の膝関節痛に用いられる漢方薬~ 大防風湯(だいぼうふうとう)の解説大防風湯だいぼうふうとうは、おもに慢性の関節痛(とくに膝)に用いられています。気血を補う生薬がベースに配合されており、体力の衰えた高齢者、やせている方、虚弱な方に適した漢方薬です。倦怠感、冷え、栄養不良をと... 2023.06.30 漢方薬の解説冷えに使う漢方薬痛みに使う漢方薬血虚で使われる漢方薬腎虚で使われる漢方薬体質改善の漢方薬
漢方薬の解説 【防已黄耆湯】~下肢のむくみや、膝の痛みに用いられる漢方薬~ 防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)の解説防已黄耆湯は、胃腸が弱く、疲れやすい、汗をかきやすいなどがある人で、下半身がむくんだり、膝などの関節が痛くなったときなどに用いられる漢方薬です。また一般には、いわゆる「水太り」を改善する漢方薬としても知ら... 2022.12.24 漢方薬の解説痛みに使う漢方薬気虚に使われる漢方薬
漢方薬の解説 【黄耆建中湯】~小建中湯よりも気虚がすすんだ状態に用いる漢方薬~ 黄耆建中湯(おうぎけんちゅうとう)の解説黄耆建中湯おうぎけんちゅうとうは、小建中湯しょうけんちゅうとうに、黄耆を加えたものです。「〇〇建中湯」のグループは、どれも胃腸虚弱がもとにある諸症状に用いられています。黄耆建中湯も、小建中湯と同様、虚... 2022.12.22 漢方薬の解説皮膚の症状に使う漢方薬消化器系の漢方薬気虚に使われる漢方薬体質改善の漢方薬
中薬学(生薬の効能) 【補気薬】~人参・党参・黄耆・白朮・山薬・甘草・大棗・膠飴・扁豆~ 17-(1) 補気薬(ほきやく)補気薬とは、気を補って気虚ききょを改善するのに用いる生薬です。益気薬えっきやくとも言います。気虚は、気の量の不足、あるいは気の作用の不足ですので、臓腑の機能の低下や、抵抗力の減退などによる症状があらわれやすく... 2022.05.27 中薬学(生薬の効能)
漢方薬の解説 【十全大補湯】の解説~気と血を両方補う漢方薬~ 三大補剤(補中益気湯・十全大補湯・人参養栄湯)のひとつ。十全大補湯は、気虚と血虚をともに改善したいときの漢方薬で、体力が著しく消耗している状態のときに使います。十全大補湯の効果や副作用、使用のポイントについて。 2020.05.19 漢方薬の解説血虚で使われる漢方薬気虚に使われる漢方薬
漢方薬の解説 気力がない、手足がだるい、疲れやすいなどに【補中益気湯】の解説 補中益気湯(ほちゅうえっきとう)は「中(消化器)の機能を補い、気を益す」という意味の漢方薬。胃腸のはたらきが弱り、体力が低下して元気がない、気力がない、手足がだるい、疲れやすいなどを改善します。構成生薬、適応症状の特徴、副作用などの解説します。 2019.10.07 漢方薬の解説消化器系の漢方薬気虚に使われる漢方薬