柴胡剤

漢方薬の解説

【柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)の解説】~冷えのある虚証向きの柴胡剤~

「小柴胡湯」と同じく柴胡剤のグループに入ります。柴胡剤の中では虚証の傾向がある方に用いられることが多い漢方薬です。名前は似ていますが「柴胡桂枝湯に乾姜を加えたもの」ではありません。柴胡桂枝乾姜湯が使われるポイントを解説します。
漢方薬の解説

【柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)の解説】~やや虚証向きの柴胡剤~

柴胡桂枝湯は、「小柴胡湯」と「桂枝湯」とを合わせたもので、やや虚証向きの「柴胡剤」です。2つの処方を兼ね備えるので、適応範囲が非常に広い方剤となります。柴胡桂枝湯の特徴と注意点について解説します。
漢方薬の解説

葛根湯だけじゃない!専門家が肩こりに使っている漢方薬

肩こり、首のこりの漢方薬について。漢方薬の専門家が推奨している漢方薬は何でしょうか? 葛根湯? 桂枝茯苓丸? 芍薬甘草湯?例えば葛根湯が肩こりに有効だということはよく知られていますが、葛根湯以外にはどのような漢方薬が使われるのか。調べてみました。
漢方薬の解説

【大柴胡湯(だいさいことう)の解説】~便秘傾向で上腹部が張って苦しいときに~

大柴胡湯(だいさいことう)の解説です。作用のポイントや副作用について。ダイエット目的で使われていることもありますが、実証向けの漢方薬ですので注意して使ってください。
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