気虚に使われる漢方薬

漢方薬の解説

【清暑益気湯(せいしょえっきとう)の解説】~夏向きの「補中益気湯」と言われる理由~

清暑益気湯は、暑さを清めて元気を益す(増す)という名前があるように夏バテ対策の漢方薬として知られています。清暑益気湯の効果を、ベースになっている生脈散(しょうみゃくさん)と、これと構成生薬が似ている補中益気湯との違いとともに解説します。
漢方薬の解説

【十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)の解説】~気と血を両方補う漢方薬~

三大補剤(補中益気湯・十全大補湯・人参養栄湯)のひとつ。十全大補湯は、気虚と血虚をともに改善したいときの漢方薬で、体力が著しく消耗している状態のときに使います。十全大補湯の効果や副作用、使用のポイントについて。
漢方薬の解説

【補中益気湯(ほちゅうえっきとう)の解説】~元気がない、気力がない、疲れやすいを改善する漢方薬~

「中(消化器)の機能を補い、気を益す」ということから補中益気湯。胃腸のはたらきが弱り体力が低下している、手足がだるいなどのときに用います。
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