附子

漢方薬の解説

漢方薬の小児の用量について

小児の漢方薬を服用できる年齢または用量については厳密に定まっているわけではなく、漢方薬によって、商品によって、もしくは処方医によっても異なります。実際に使用するときの目安の量、気をつけておく点についてまとめます。
漢方薬の解説

【桂芍知母湯の解説 】~患部に発赤や熱感がある関節痛の漢方薬~

関節痛や関節リウマチに用いられている漢方薬。清熱作用のある知母(ちも)が配合されていおり、患部に熱をもっているときにも適します。しかし、麻黄・附子・甘草など少し注意が必要な生薬も含まれています。桂芍知母湯の生薬構成のポイントや副作用などの注意点について解説します。
漢方薬の解説

【麻黄附子細辛湯の解説】~冷えや寒気を感じるカゼや痛みに~

配合されている麻黄・附子・細辛の3種類の生薬名がそのまま名前になっている漢方薬。高齢者の感冒の他、さまざまな症状に用いられますが、基本的には、体力が弱くて冷えの強い人、または冷えを伴う症状、に用いられます。麻黄附子細辛湯に配合されている生薬について、また使用時のポイントや注意点について解説します。
生薬の話

103回薬剤師国家試験から「附子(ブシ)」に関する出題の解説

「附子(ブシ)」に関する出題の解説 薬剤師国家試験に、附子に関する問題が出題されていましたので、解説しておこうと思います。 問題 問214-215 54歳女性。再発転移性乳がんに対する化学療法としてドセタキ...
生薬の話

毒にも薬にもなる植物「トリカブト」と【附子(ブシ)】について

附子(ブシ)は、 トリカブト(キンポウゲ科の多年草)の塊根です。トリカブトは有毒植物として知られている一方で、漢方ではその塊根を生薬(薬)として用いています。トリカブトと附子のお話。生薬として使われる附子とは。薬効のまとめ。
漢方薬の解説

第98回薬剤師国家試験から「八味地黄丸」に関する問題の解説

第98回薬剤師国家試験より 問212 40歳女性。糖尿病治療を行っていたところ、下肢のしびれの訴えがあり、八味地黄丸エキス顆粒が処方された。(処方)八味地黄丸エキス顆粒 1回2.5g (1日7.5g)1日3回...
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