傷寒論

傷寒論

『傷寒論』のあらまし 第3条 傷寒(しょうかん)とはインフルエンザ?

『傷寒論』第3条 いよいよ「傷寒」とは、です。 第1条、第2条から読みたい方は、こちら↓からどうぞ。 第1条「太陽病」について 第2条「中風」について 第3条 「太陽病、或已発熱、或未発熱、必悪寒、体痛、嘔逆、脈陰陽...
傷寒論

『傷寒論』のあらまし 第2条 中風(ちゅうふう)とは一般的な感冒のこと

『傷寒論』第2条 『傷寒論』の第2条は、中風についてです。 「中風」という言葉は、 脳卒中、または半身不随や言語障害など脳卒中による後遺症のことを指して使うことも多いですけど しかし、『傷寒論』の中風は、それとは別の内容...
痛みに使う漢方薬

肩こりや緊張型頭痛に「葛根湯」は効くけれど、注意も必要です

葛根湯は、代表的なカゼの漢方薬ですが、 肩こりや頭痛に使える漢方薬としてもよく知られています。 しかし葛根湯は体質改善の漢方薬ではありません。葛根湯の肩こりや頭痛に対する効果、使用時の注意点を解説、また独活葛根湯についても。
東洋医学・中医理論の話

『神農本草経』における生薬のランク分け

『神農本草経』は、漢方の三大古典のひとつ。最古の薬物書です。『神農本草経』における生薬のランクの分け方、その東洋医学的な特徴について。
違い・使い分け

【半夏瀉心湯と小柴胡湯の違い】~効能は全く違うのに生薬構成がよく似ている理由~

「半夏瀉心湯」(はんげしゃしんとう)と「小柴胡湯」(しょうさいことう)全然異なる病態に使われる方剤と思えて実は、構成生薬は非常に似ています。なぜ似ているのか、その違いは?
漢方薬の解説

【麻黄湯の解説】

麻黄湯(まおうとう)の構成生薬は、①麻黄②桂枝③杏仁④甘草の4種類。比較的シンプルな構成ですが、そのため効き目もシャープです。麻黄湯の解説も比較的シンプルでシャープにやってみます。
漢方薬の解説

【桂枝湯の解説】~カゼで用いるときのポイント~

桂枝湯(けいしとう)は、体力が弱い人の風邪(の初期)に使われる漢方薬ですが、それだけでなく、多くの漢方薬の基礎ともなる最も重要な処方でもあります。桂枝湯の構成生薬とそのはたらきや効果について詳しく解説します。
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