めまいに使われる漢方薬

めまいに使われる漢方薬

回転性めまいに漢方薬は使える?繰り返すめまいを利水の視点から考える

回転性めまいに漢方薬は使えるのか。ふらつきとは異なる「ぐるぐる回るめまい」を、水の偏りという漢方の視点から解説。沢瀉、白朮、沢瀉湯、五苓散についてもわかりやすく紹介します。
漢方薬の解説

更年期のめまいに漢方薬は使える?体質と症状の重なりから考える選び方

更年期のめまいは、のぼせ・冷え・不安感・むくみ・不眠などが重なって現れることがあります。漢方専門薬剤師が、症状の見分け方と漢方薬の選び方を専門的に解説します。
漢方薬の解説

高齢者のふらつきに漢方薬は使える?原因と体質別の考え方を解説

高齢者のふらつきは、めまいだけでなく加齢、筋力低下、水分代謝の乱れなどが関係します。漢方での考え方や使われる処方、受診の目安をわかりやすく解説します。
漢方薬の解説

【沢瀉湯】~急性のめまい、回転性のめまいに用いられる漢方薬~

沢瀉湯(たくしゃとう)の解説ページです。沢瀉湯は、急性のめまいやグルグル回るめまいに用いられる漢方薬です。めまいに使われる漢方薬の基本方剤でもあります。配合されている生薬(沢瀉と白朮)の特徴とはたらき、効能効果などについて。
めまいに使われる漢方薬

【半夏白朮天麻湯】~胃腸虚弱な人のめまいや頭痛に使われる漢方薬~

半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう)の解説ページです。胃腸虚弱と冷えがある人の、めまいや頭痛に用いられる漢方薬です。構成生薬の特徴と効能効果について説明しています。
漢方薬の解説

【女神散】~女性ののぼせ、イライラ、精神不安に用いられる漢方薬~

女神散(にょしんさん)の解説女神散にょしんさんは、日本で生まれた漢方薬です。歴史的には室町時代の金瘡(刀傷)の薬に由来します。戦による出血に使われていた薬です。(当時は女神散というような名前はなかった)時代とともに、中身の生薬が少しずつ変わ...
冷えに使う漢方薬

【真武湯(しんぶとう)】~身体を温め、水分代謝を改善する漢方薬~

真武湯(しんぶとう)は、体力低下や冷えに効果的な漢方薬です。下痢や腹痛、めまい、浮腫(むくみ)の症状を改善するための成分や効能、使用方法について詳しく解説します。高齢者に特に適した真武湯の特徴や注意点もご紹介します。
漢方薬の解説

【連珠飲】~四物湯と苓桂朮甘湯を合方したもの~

連珠飲(れんじゅいん)構成生薬 当帰(トウキ) 白朮(ビャクジュツ) 芍薬(シャクヤク) 川芎(センキュウ) 地黄(ジオウ) 茯苓(ブクリョウ) 桂皮(ケイヒ) 甘草(カンゾウ)効能効果体力中等度又はやや虚弱で、ときにのぼせ、ふらつきがある...
ストレスに使う漢方薬

【釣藤散】~慢性化した頭痛、肩こり、めまいなどに用いる漢方薬~

釣藤散(ちょうとうさん)は、慢性的に肩こり・めまい・耳鳴り・頭痛・頭重感がある人、とくに胃腸が弱ってきていて、高血圧や動脈硬化症の傾向のある中高年くらいの方に多く用いられる漢方薬。生薬の構成、釣藤散の効能のポイントを解説します。
漢方薬の解説

【五苓散の解説】~水毒に用いる代表的な利水薬~

五苓散(ごれいさん)は「利水薬」として有名な漢方薬。二日酔い対策の漢方薬として常備している人も多いかもしれません。水が過剰にあることが原因の症状であれば応用できる、適応範囲の非常に広い漢方薬です。五苓散の作用の特徴や、使用時のポイントまとめて解説します。
漢方薬の解説

【苓桂朮甘湯】の解説~めまい、ふらつき、動悸などに用いられる漢方薬~

苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)の解説ページです。動悸やめまい、ふらつき、立ちくらみが主症状なときに用いられる漢方薬。メニエールにも使われます。配合生薬の効果、使用時の注意点、また苓桂朮甘湯が適応するふくろう型体質についてご紹介します。
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