臓腑の話

東洋医学的な「肺」のはたらき【宣発と粛降】の解説

東洋医学的な「肺」のはたらきについては「宣発」と「粛降」を知ることがもっとも基本です。宣発(せんぱつ)とは上へまたは外へ動かす作用、粛降(しゅくこう)とは下へまたは内へ動かす作用のことです。宣発と粛降がうまくバランスがとれている、というのが正常な状態です。
漢方薬の解説

【逍遙散の解説】~東洋医学的な「肝」と「ストレス」の関係から~

逍遙散(しょうようさん)の「逍遙」とは? 逍遙散の名前の意味について。逍遙とは、あちこちフラフラと歩き回る様子のことなので、「逍遙は、訴える症状が様々で、話す悩みの内容が毎回コロコロと変わるような人に使うといい方剤」と説明...
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