試験問題

生薬の話

103回薬剤師国家試験から「附子(ブシ)」に関する出題の解説

「附子(ブシ)」に関する出題の解説薬剤師国家試験に、附子に関する問題が出題されていましたので、解説しておこうと思います。問題問214-215 54歳女性。再発転移性乳がんに対する化学療法としてドセタキセル・シクロホスファミド療法(4コース)...
生薬の話

103回薬剤師国家試験から、生薬に関する問題の解説

平成30年2月の、103回薬剤師国家試験から、生薬の問題とその解説です。問 109 生薬の基原と用途に関する記述のうち、正しいものはどれか。2つ選べ。キョウニン及びトウニンは、いずれもバラ科植物の種子を基原とし、駆瘀血薬として用いる。トウキ...
生薬の話

第101回薬剤師国家試験から、生薬についての問題の解説

問題生薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 トウニンは、エビスグサの種子由来の生薬で、駆瘀血薬として用いられる。 ニンジンは、オタネニンジンの根由来の生薬で、補気薬として用いられる。 トウキは、トウキまたはホッカイトウキの根由...
漢方薬の解説

第98回薬剤師国家試験から「八味地黄丸」に関する問題の解説

第98回薬剤師国家試験より問21240歳女性。糖尿病治療を行っていたところ、下肢のしびれの訴えがあり、八味地黄丸エキス顆粒が処方された。(処方)八味地黄丸エキス顆粒 1回2.5g (1日7.5g)1日3回 朝昼夕食前 7日分八味地黄丸エキス...