不眠に使う漢方薬

漢方薬の解説

三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)の解説

三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)は実熱に対する基本処方のひとつ。顔面が紅潮する、目が血走る、鼻血が出やすい、頭に血がのぼる、カッカする、興奮が抑えられない、眠れない等のある人に向いています。黄連解毒湯とも似ていますのでそれらの使い分けや、使用時の注意点、副作用について解説します。
漢方薬の解説

不眠症に用いられる「酸棗仁湯」

酸棗仁湯(さんそうにんとう)は、主に不眠症に用いられる漢方薬。ですが、睡眠導入剤のように、不眠時にだけ使うというような薬ではありません。酸棗仁湯の成分や、効果的な正しい使い方と注意点について解説します。
漢方薬の解説

炎症やイライラを鎮静化する「黄連解毒湯」

黄連解毒湯(おうれんげどくとう)は強い清熱作用を持ちます。清熱薬として、おもに炎症症状(皮膚炎、口内炎、急性胃炎、充血、出血症状など)はもちろん、脳の充血、自律神経系の興奮が亢進している状態も鎮静化、その他に不眠や二日酔いにも。使用のポイントや注意点について解説します。
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