吐き気に使う漢方薬

漢方薬の解説

吐き気や嘔吐、つわりに用いられる「小半夏加茯苓湯」の解説

小半夏加茯苓湯(しょうはんげかぶくりょうとう)は、吐き気、悪心、嘔吐に用いられる基本的な漢方薬。つわりや乗り物酔いなど様々な状況の吐き気に使用されますが、小半夏加茯苓湯が適さない吐き気もあります。吐き気があるときの服用方法についても解説。
漢方薬の解説

胃腸が弱く食欲のない人に用いられる六君子湯の解説

六君子湯(りんくんしとう)の効果や、服用時の注意点について解説。脾胃気虚の状態で、胃内停水、悪心、嘔吐、呑酸、水様便をともなう胃腸症状に用いられ、食欲不振、慢性胃炎ではファーストチョイスとなっています。四君子湯や二陳湯などとの違いについても。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました